ズワイガニの全てを紹介します。目次をご覧ください!

ズワイガニ

ズワイガニは、冬の味覚として人気が高い蟹の一種です。

 

体色は全身が暗赤色で甲羅はふくらみがある三角形をしています。

 

脚が長く、
脚を広げると大きなオスだと70pにもなります。

 

甲羅幅はオスが大きく最大14pほどありますが、メスはその半分しかありません。

 

メスは成熟すると脱皮を止め、短期間に産卵、抱卵、幼生放出を繰り返すために成長が止まってしまうからです。

 

オスとメスの大きさがあまりにも違うために、漁獲される地域で別々の名前がつけられています。

 

ズワイガニのいわれは、漢字では「津和井蟹」と書かれ、細い木の枝の事を指す古語「楚(すわえ、すはえ)」が訛ったと言われています。

 

体色は暗赤色だが熱を加えると赤くなり、塩茹でや蒸し蟹、カニ鍋,カニスキとして調理され、新鮮なものは刺身でも食べることができる。

 

ズワイガニは人気が高いカニであるため、それぞれの漁獲される漁港でブランド化する動きがあり、またそれが定着しています。

ズワイガニの種類

ズワイガニは漁獲される産地によって名前が違う事はよく知られていますが、生物学的な種類についてはあまり知られていないので、ここで少し説明しようと思います。

ズワイガニの種類は大きくわけて3種類あります。

ズワイガニの種類ズワイガニ(オピリオ種)

国内で流通しているズワイガニで一番多い種類です。
日本海、オホーツク海、カナダなどで漁獲され別名「本ズワイガニ」とも呼ばれます。
見た目の特徴は、脚が甲羅に対して長く華奢な感じです。

 

ズワイガニの種類オオズワイガニ(バルダイ種)

前述のオピリオ種よりも甲羅も脚も大きめで名前の通りオオズワイガニです。
見た目の特徴はズワイガニには無い、ハサミの部分にトゲのような突起物があります。
この種類は日本海には生息しません。
生息地域は主に、北海道、アラスカ沿岸です。

 

ズワイガニの種類紅ズワイガニ(ベニズワイ)

3種類の中では一番小ぶりで、生息地は日本海やロシアです。
見た目の特徴は、加熱すると紅色に染まることで、名前の由来にもなっています。
兵庫県の香住で、『香住がに』として販売されています。

国産とロシア、アラスカ、カナダ産の見分け方

■見分け方@
まず、値段が全然違います。
ロシア、アラスカ、カナダで漁獲されたズワイガニは1杯あたり500g、約3,000円くらいですが、国内で漁獲されたズワイガニはブランド化されていることもあり、、同じ大きさでも1万円くらいします。

 

大きくなればなるほど、この差は広がっていきます。
味はズワイガニはズワイガニなので美味しさには変わりはありません。
お腹いっぱい美味しいズワイガニをお値打ちに食べようと思えば、外国産のズワイガニを購入することをオススメします。

 

■見分け方A
外国産のズワイガニにはカニビルが付いていません。
カニビルとは甲羅についている黒いブツブツの事です。
国内で漁獲されるズワイガニは、まず間違いなくカニビルが付いています。

 

カニビルは蟹にも人間にも無害で、カニビルが多くついていることで蟹の身入りが良い証明にもなり美味しい蟹の目安にもなっています。
カニビルはアラスカやロシア海域には生息していなく、日本海だけに生息しています。

 

カニ通販で販売されているズワイガニは、ほとんどがアラスカやカナダの近海で漁獲されているので、カニビルがついていません。
国内産か外国産の違いはこの2つをチェックすれば見分けることができます。

 

ズワイガニのタグの種類

間人かに

ズワイガニは獲れる漁港によって蟹の名称が違います。

またオスとメスとでも名前が違います。

 

それぞれの漁港で水揚げされるカニを区別する意味で、それぞれの漁港で水揚げされたズワイガニには違いがわかるようにプラスティックのタグがつけられます。
ここでは、それぞれのズワイガニに付けられるタグの色と各漁港ごとのズワイガニのブランド名を紹介します。

県名 ブランド名 メス蟹呼称 漁港 タグの色
石川県 加納蟹 香箱蟹 橋立漁港 水色
福井県 越前蟹 セイコガニ 越前漁港 黄色
京都府 間人蟹 コッペガニ 間人漁港 緑色
兵庫県 津居山蟹 セコガニ 津居山漁港 青色
柴山蟹 柴山漁港 セコガニ ピンク色
香住蟹 セコガニ 香住漁港 緑色
浜坂蟹 セコガニ 浜坂漁港 水色
鳥取県 松葉蟹 セイコガニ 網代港 白色
松葉蟹 セイコガニ 境港 青色

鳥取県の底引き漁で獲った松葉ガニ

赤色
島根県 隠岐松葉ガニ セイコガニ 隠岐諸島 青色

島根県産のカゴ漁で獲った松葉ガニ

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カニの水揚げ量

国内のカニの水揚げ量は圧倒的に北海道が多いと思っていましたが意外です。
国内道県別の水揚げ量比率です。

  • 北海道:20%
  • 島根県:17%
  • 兵庫県:14%
  • 鳥取県:12%
  • 新潟県: 8%
  • 石川県: 6%
  • その他:23%

現地で蟹を購入するときなど、タグを是非確認してみて下さい。

 

ズワイガニ解禁日

カニの種類は、たらばガニ、毛ガニ、ズワイガニなどが有名なところですが、
まだまだ有名なところでは、越前ガニ、松葉ガニなどがありますよね。

 

しかし、越前ガニも松葉ガニもズワイガニなんです。
どうして名前が違うのかというと、取れた漁港にによって名前が違うのです。

 

漁港によって違う名前を説明する前に、表題のとおりズワイガニの解禁日を紹介します。

 

ズワイガニの解禁日は図の斜めの赤線を境にして
西と東に分かれます。

 

ズワイガニ解禁日

 

東のほうがズワイガニの解禁日は早く、10月1日から解禁します。
西の方はそれよりも1ヶ月近く遅く11月6日からです。

 

どうして解禁日が違うのかというと、資源保護のために
省令によって海域ごとに解禁日が決められているからです
解禁日の日は毎年同じ日です。

 

漁期以外でもズワイガニは生息していますから、たまに捕獲されることがあります。
その時には、速やかに海に放流する規則になっています。

 

ズワイガニはカニの中でも特に人気が高いので、それぞれの漁港ではブランド化してプラスティックの
タグをつけて区別しています。
それでは、ズワイガニが水揚げされる漁港ごとのズワイガニの呼び名と解禁日を紹介します。

 

以下の漁港はいずれも雄の漁期は同じで11月6日〜3月20日です。

メスの漁期がそれぞれ違うのでメスの漁期を紹介します

 

■石川県   11月6日〜12月29日
・橋立ガニ  橋立漁港   
・加納ガニ  橋立漁港

 

■福井県   11月6日〜1月10日
・越前ガニ  越前漁港

 

■京都府   11月6日〜12月末日
・間人ガニ  間人漁港

 

■兵庫県    11月6日〜1月上旬
・香住松葉ガニ 香住漁港
・柴山ガニ   柴山漁港
・津居山ガニ  津居山漁港

 

■鳥取県    11月6日〜1月10日
・松葉ガニ   賀霞港・網代港・浜坂港

 

■島根県    11月6日〜1月10日
・松葉ガニ   境港

 

*兵庫県の香住漁港でとれる紅ズワイガニ(ブランド名:香住蟹)だけは雄もメスも他の漁港と違います。
・漁期   :9月1日〜6月30日
・メスの漁期:9月1日〜12月末(メス蟹の呼称・セコガニ)

 

ズワイガニの価格相場比較

ズワイガニ値段

ズワイガニの価格相場は、一体いくらぐらいでしょうか?
後で「しまった!」とならないためにも主なカニ通販会社の価格を比較してみました。

 

ズワイガニは、カニ足、ポーション、姿一匹がありますが、この中でも最近、調理も簡単なことから人気のポーションを比較してみました。

比較がしやすいように、500g、1Kg、500gの入数と基準を統一してあります。

ショップ名をクリックすれば、そのショップの特徴を説目するページに飛びます。
更にそこからそのショップの公式ページに飛ぶことができます。

 

見てもらうとわかるように、500gから1kgが安いとも限りません。

 

そのショップごとの強い商品、弱い商品の特徴があります。

 

損をしない為にも、そのショップ公式サイトに紹介され手いる商品をよくチェックすることがお得な買い物につながります。

ズワイガニ・ポーション(価格は税抜き)

ショップ名をクリックすると公式サイトで、詳細を確認することができます。

ショップ名 500g 1kg 500gの入数
かにまみれ 5,280円 10,250円 (10-15本)(16-20本)
美食市 5,980円 (15本〜25本)
北釧水産 5,850円 10,800円 (8-10本)
かに本舗 6,800円、7,800円 (17-22本)(11-15本)
北国からの贈り物 5,480円 (11-20本)
かに王国 6,000円 9,800円 (11-16本)
浜海道 6,980円 (約15本)
ヨネスケのかに親分 7,900円 (13-18本)
最北の海鮮市場 7,600円 (約23本)
郵便局 8,200円 (20-25本)

ズワイガニ・ポーションお薦めのカニ通販会社

北釧水産

北海道釧路で創業23年の老舗です。
目的に合わせたズワイガニ・ポーションを選ぶことができます。
同じ重量(1kg、500g)でも大きさ、数量など自由に選べます。

ズワイガニの価格相場比較

 

ズワイガニの価格相場比較「北釧水産」のポ―ションを見る♪

 

かに本舗

約12,000店ののショップサイトの中から「1日最高売上賞1位」を2016年に受賞しているカニ通販最大手です。

 

社長、店長自らが現地に赴き大量買い付けをすることで超お買得価格が実現しました。

ズワイガニの価格相場比較

 

ズワイガニの価格相場比較「かに本舗」のポ―ションを見る♪

 

ここで紹介している相場価格は、越前ガニや松葉ガニのようなブランドガニではなく、ロシア産やカナダ産の冷凍ズワイガニの相場です。

 

ブランドがには、普通のサイズで一パイ軽く1万円は超えてしまいます。
1.5kgもあると、一パイ5万円を超えます。

 

姿ガニの値段は、大きくなればなる程、上がり幅が大きくなります。
1,5Kgを超える大きなカニは一気に5万円台に跳ね上がります。

 

別世界の価格です。

 

でも、味はロシア産も国産も同じなのです。

 

姿一匹の相場価格(ロシア産)
  • 600g:4,000円〜5,000円
  • 800g:5,000円〜7,000円
姿一匹の相場価格(ブランドガニ)
  • 600g:10,000円〜13,000円
  • 800g:14,000円〜16,000円

カニは大きくなればなるほど美味しく、通常の冷凍がにでは比較的小ぶりのもの取引されています。
1kg超える大きなカニは、ロシア産でも高級料理店に回され、なかなかカニ通販には流通しません。

 

カニ足の相場価格

1kg:4,000円〜5,000円
5kg:1万円前後

 

カニ足は取り扱いが楽で数を捌きやすいことから比較的、安く設定されています。
ただ、カニ足は殻が付いていて食べられる量は表示重量よりは少なくなります。

 

特に肩入と書いてあるカニ足は実際に食べられる量が半分〜4分の1に減りますので注意してください。

 

ズワイガニの重さ

ズワイガニの重さは、だいたいどのくらいあるのでしょうか?
もちろん、カニは自然のものですから工業製品のように均一ではありません。

 

国内でだいたい流通しているズワイガニの重さは、

ロシア産で600g〜800g
国産で、600g〜1.5kg
メスは100〜200g
です。

 

ロシア産は国内では小ぶりのカニしか流通していません。
ロシア産の大きいカニは通販ではあまり需要がないので、大きいカニはボイルしたり冷凍することなく生の状態で料理屋さんに販売されます。

 

ロシア産のズワイガニは、その方が高く流通できるからです。

 

価格面でロシア産と国産のズワイガニを比較すると、

ロシア産は、600gで約3,000〜4,000円
国産は間人ガニで、約1万数千円します。
約4倍くらいです。

 

ズワイガニは国内では各漁港のブランドカニとして販売されているために高いです。
値段が違えば美味しさも違うのかというと、そうではありません。

 

カニは、脱皮を繰り返して大きくなるほど「若蟹/若上蟹/堅蟹」と呼び名も変り、身もしまり身入りも良くなるため大きいカニは高値で取引されます。
そのため、重さと値段は比例しません。

 

例えば間人ガニの600〜700gは約13,000円くらいですが、
重さが約2倍の1.3kg〜1.4kgになると、価格は約37,000円前後と約3倍近くに跳ね上がります。

 

これがもっと重い2kgを超えるようになると、6〜7万円の高値をつけます。

 

ズワイガニは国産のものは、ブランドカニとして産地で消費されるのがほとんどなので通販で流通することは少ないです。
通販で流通しているズワイガニは、ほとんどがロシア産です。

 

ところで、ズワイガニは国内のブランドガニは、ズワイガニと呼びません。
漁獲される漁港ごとにカニの名前が違います。
有名なところでは、松葉ガニ、越前ガニですね。

 

しかし、これは全部同じズワイガニです。

 

ズワイガニのオスとメスの見分け方:水ガニとは

オスもメスも見た目が同じように思うズワイガニですが、どうやってオス、メスの区別をするのでしょうか?

 

これは言葉で語るよりも写真をみてもらった方が早いですね。
区別はカニのお腹を見ます。

ズワイガニのオスとメスの見分け方

 

ご覧のように、オスのお腹は鋭角な三角形ですが、メスのお腹は幅広い扇状になっています。

 

三角の部分がとんがっているのがオスで、丸みを帯びているのがメスと覚えておくとわかりやすいです。

 

どうしてこうなっているかというと、メスはお腹にたくさんの卵を抱き抱えるためです。

 

もう一つ決定的にオスとメスの大きな違いがあります。

 

それは甲羅の大きさが全然違うのです。

 

オスのズワイガニの方がメスの2倍くらいの大きさがあります。

 

どうして大きさの違いだ出来るかというと、メスのズワイガニは産卵を行うことで脱皮がそこで止まってしまうので、そこから成長することができないのです。

 

それに対しオスは産卵はないので脱皮を繰り返すことで成長していきます。

 

ちなみにメスの身はオスよりも甘く柔らかいです。
ただし、卵を産んだあとのメスは、身がスカスカで美味しくありません。

水ガニ

ズワイガニはオスの中に「水ガニ」という種類があります。

ご存知でしたか?
この「水ガニ」については多くの方が知らないと思います。

 

「水ガニ」はブランドとして売られるズワイガニと違って、身があまり入っていません。
そのため、ブランドズワイガニよりは、お値打ちな価格で購入することができます。

 

水ガには、脱皮が終わってから、あまり日がたっていなく甲羅も柔らかいです。
水ガニが1年もすると、身もぎっしりと詰まりミソも多いブランドガニに成長するのです。

 

1年の間に海の中で甲羅が固くなり身が引き締まってくるのです。

 

ズワイガニのオスを購入するなら

外国産のズワイガニのオスを購入するなら、ほとんどのカニ通販サイトが取り扱っています。

 

タラバガニはアラスカ、ロシア産が多いのですが、ズワイガニはカナダ産が主流です。

 

カナダで漁獲されるズワイガニの出荷量は世界の半数を超えています。

 

カナダ産の蟹に強いのが「かに本舗」です。

 

「かに本舗」はカナダ産だけでなく、ロシア産や、アラスカ産も多く取り扱っていますが、

 

現地大量一括買付なので、お値打ちな価格でズワイガニを購入することができます。

 

ネットショップ約11,600店の中で最高1日売上賞を8年連続受賞している実績、信頼がある会社です。

 

ズワイガニ オス メスCMで大人気! 【かに本舗】

 


 

ズワイガニの美味しい部位

ズワイガニはもちろん美味しいのですが、部位によって美味しさが違います。

 

一番美味しい部位は、脚?爪?胴体?どこでしょうか?

 

ここからはカニ通販お取寄せ管理人の主観です。
人それぞれ味覚も違いますから美味しい部位も人それぞれです。
参考程度に読んでいただければと思います。

 

ズバリ、ズワイガニで美味しいのは脚です。

 

ズワイガニの美味しい部位

 

ズワイガニの脚は8本あるのですが、その中で一番美味しいのがハサミから下の2本です。
写真でいくと1番2番になります。

 

1番2番は身がギュッとつまり太くて美味しいです。
3番はその次に美味しい。

 

4番は、あまり身が入っていません。
味自体は変わりがないのですが、美味しさの違いは食べごたえです。

 

ハサミ

ハサミは、よく動かす部位ですから美味しそうですが、繊維が短いのでボソボソ感があります。
脚とは、違った食感が味わえますが、これも味の基準は人それぞれだと思います。

胴体

胴体は、ハサミと同じで繊維質は短めですがハサミほど短くはありません。
脚と同じぐらい美味しいと思います。

 

カニの甲羅に、取り出した身を詰めてカニ味噌と一緒に頂くと美味しさが倍増します。

ズワイガニの美味しい食べ方

ズワイガニの一番美味しい部位は脚の1番、2番と紹介させてもらいましたが、ではズワイガニの美味しい食べ方は何が一番あっているのでしょうか?

ズワイガニの美味しい食べ方NO.1はバター焼きです。

ズワイガニの美味しい部位

ホットプレートでズワイガニのポーションをバター焼きします。

カニの身を焼いたあとにバターを乗せて、お好みで醤油をたらします。
このバター焼きはもう絶品の美味しさです。

ズワイガニの美味しい食べ方の定番はしゃぶしゃぶ。

半解凍になったズワイガニのポーションを昆布ダシでしゃぶしゃぶしてポン酢でいただくのは最高です。
あまり、しゃぶしゃぶしすぎると、カニの旨味が抜け落ちてしまいますので注意してください。
食べたあとに残った殻は、そのまま鍋に入れるとダシが出て、雑炊をするときにより美味しくなります。

ズワイガニ豆知識

ズワイガニのポーションは基本的にロシア産、カナダ産です。
越前ガニや松葉ガニのようなブランドガニのような高価なカニにはポーションはほとんど存在しません。

 

ボイルズワイガニの調理方法

ボイルズワイガニの調理方法はいろいろあります。

 

まず一番簡単なのが解凍してそのまま食べるという方法です。
かに通販業者から購入のボイルズワイガニなら、プロが「極上の茹であがり」で、いい塩味がついて調理済みです。

 

ボイルズワイガニの調理方法

他にはひと手間加える
  • 「焼きカニ」
  • 「かにしゃぶ」
  • 「蟹のバターステーキ」
  • 「カニ鍋」
  • 「カニ雑炊」
  • 「蟹の茶碗蒸し」

などがあります。

 

ただ、ここで注意したいのはボイルズワイガニは一度ボイルされているので、
再度、熱を加えるとカニ身が固くなってしまいます。

 

「カニ鍋」なら最後のひと煮立ちするころに入れたり、「焼きカニ」なら軽く温める程度で十分でしょう。

 

熱を加えすぎるとせっかくのカニ身がボソボソになって旨味も無くなってしまうので注意してください。

 

ボイルズワイガニを購入するなら、脚肉むき身、半むき身、殻付き片脚、ボイルズワイ姿など種類が豊富な「かに本舗」がおすすめです。

 

「かに本舗」は、約12,000店あるショップサイトの中でも売上1位の「ネットショップ大賞」も受賞している信頼度抜群のカニ通販業者です。

 

販売量も半端ないことから大量買い付けで超お買得価格で提供しています。

 

ボイルズワイガニの調理方法ボイルズワイガニをを食べるなら 【かに本舗】

 

 

ボイルズワイガニ捌き方

美味しいズワイガニを食べるのは楽しみですが、捌き方が大変ですよね。
特に脚の細い部分の身はなかなかうまく取り出せないものです。

 

箸を突っ込んだりしても殻に身が残ったりして、なかなかうまくいきません。
そんなズワイガニも簡単に殻が剥ける方法を紹介します。

 

YouTubeにアップされている2つの動画を文字起こししました。
動画を見ながら、また見終わった後でも参考にして見てください。

ボイルズワイガニの殻の剥き方

 

 

まず始めに、肩肉と脚を切り離します。
南蛮の部分を切り落とします。
関節から2、3cmのところにハサミで切れ目を入れます。

 

反対側にもチョキン!
切込をいれたところを持ってパキッと折ります。
そお〜っと引っ張り出します。

 

お見事!
南蛮部分も同じように両側に切れ目を入れます。
パキッ!
するするする〜

 

こちらは爪下部分
殻だけをチョキン!
反対側もチョキン!

 

スポン!
お見事!

 

今度は肩肉です。
先ほど切り落とした関節部分からハサミを入れます。
全部にハサミを入れます。

 

パカッと開いて出来上がり!

ずわいがにの捌き方

 

 

1.ズワイガニを裏返して、前掛けをはがし取ります。
1.両足をつかみ、本をたたむようにして折り、束ねます。
1.甲羅と胴体を少し引っ張る感じで外します。
1.甲羅の先端部を親指で押して取ります。
1.まわりにあるビラビラを外します。
1.胴体についている「ガニ」をとります。
(食用ではないですが、食べても害はありません)
⇒ガニ(エラ)を食べるとどうなる?

 

胴体と脚を切り離します。
ここがコツ
1.足の関節に軽く包丁で切りこみを入れ足を回すと簡単に取れます。

 

胴体を包丁で2つに切り開きます。
1.手で上から抑えて横から併行に包丁をいれます。
1.途中まで入れたら胴体を縦にして割ります。

 

1.爪と足の関節を切り離します。
1.爪に包丁で切りこみを入れ開きます。
1.ハサミを使って着る事もできます。
身が出てきますので割って取り出します。

 

1.足と足の関節を切り離します。
1.足の真ん中に切り込みを入れます。
ここがコツ
1.」包丁を入れたままカニの足をおこすと切込みが入りやすくなります。

香箱ガニ 

香箱ガニ

石川県で獲れるオスのズワイガニは、加賀、能登で獲れることからを加納ガニと呼ばれています。

一方、香箱ガニは石川県で獲れるメスのズワイガニのことをいいます。

 

メスのズワイガニは漁獲される漁港によって呼び名が違い、鳥取では親ガニ、福井ではセイコガニ、京都ではコッペガニと呼ばれています。
オスのズワイガニと比べて小さく安価ですが味は絶品です。

 

メスのカニならではの、チプチシャキシャキ感のお腹に抱いた外子(カニの卵)、甲羅をあけるとびっしり入ったオレンジ色の内子(未成熟な卵)はオスのズワイガニでは味わえません。

名前の由来

香箱ガニは「子をば食う」からきている説と、金沢の方言で小さくかわいいものを「こうばく」ということから香箱という名前がついたという説があります。

 

香箱ガニ 香箱 ガニはこちらから購入できます。

 

 

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