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毛ガニ通販ランキング!激安を発見!通販大手の価格を徹底比較。

毛ガニ通販ランキング

この記事では、毛ガニ通販ランキングを発表するために、毛ガニに強いカニ通販大手5社の毛ガニの価格を比較しています。

*カニ通販大手5社
かにまみれ、北海道ぎょれん、かに本舗、ウオス、北釧水産

同じ条件にするために重量をできるだけ揃えてあります。

 

比較するにも基準が必要ですが、「かにまみれ」が、分かりやすい基準で販売していたので、その基準に照らし合わせて他の4社を比較しています。

 

ちなみに5社の中で一番の激安は「かに本舗」でした。

毛ガニ価格:かにまみれ

毛ガニ通販ランキング

  •  360g前後: 5,480円
  •  450g前後: 7,480円
  •  500g前後: 8,480円
  •  600g前後:10,880円
  •  700g前後:13,880円
  •  800g前後:15,380円
  • 1200g前後:21,380円
  • 1300g前後:24,380円
  • 1400g前後:27,380円

「かにまみれ」は上記の価格に送料 全国一律 1,350円が加算されます。

毛ガニ通販ランキングの問題点

できるだけ同じ条件で揃えようと思ったのですが、「かにまみれ」にはこんな特徴があります。

  • 品質重視

    ・厳しい基準をクリアした3特〜4特の堅蟹のみ販売
    (牛肉の「A-5ランク」に相当します)

  • すべてボイル後の重さを表記

    ・カニはボイルすると毛ガニで約10〜15%程度重さが減ります。
    ・販売店によっては、茹でる前の「活蟹」の状態を示している場合があります。

  • 重量表記にはグレースなどを一切含んでいません。

    ・ボイル蟹は急速冷凍する際、乾燥防止を防いで風味を保つ為、薄い氷の膜(グレース)でコーティングします。
    ・販売店によっては、この氷の重さまで目方に含んでいる場合があります。

 

「かにまみれ」以外の、北海道ぎょれん、かに本舗、ウオス、北釧水産は、上記の情報が公表されていません。

 

ですので、正確な毛ガニ通販ランキングは決められないと思い、各社の価格だけを重量を揃えて比較しています。

毛ガニ通販ランキング

北海道ぎょれん

毛ガニ通販おすすめランキング

北海道の魚介類の取り扱いNO.1といえば北海道ぎょれん(北海道漁業協同組合連合会)です。

 

北海道の全漁協74が集まって作られていて、北海道全漁協の総元締めです。

 

北海道に行かなくても浜のネットワークを活かした【産地直送】の北海道の新鮮な毛ガニが、送料無料で、全国に届けてくれます。

 

一口に毛ガニといっても、産地ごとに特徴があります。

 

北海道ぎょれんでは、オホーツク産 毛がに、宗谷産 毛がに、稚内産 毛がになど、産地ごとの毛ガニを選ぶことができます。

重量

北海道ぎょれん

かにまみれ

440g

5,000円

450g

7,480円

500g

6,000円

8,480円

800g

11,800円

15,380円

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かに本舗

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加盟店が7,000社を超えるEストアで、ネットショップ大賞13年連続1位を受賞。

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年間のカニ買付け量は1000トン以上もあり、社長や店長自らが現地に足を運んで買い付けているから、高品質で安い!

  • 4杯(約4Kg):39,800円(送料無料)
  • 7〜8杯(約4Kg ):22,800円(送料無料)
  • 2杯(約900g):7,400円(送料980円)

この商品を、比較しやすいように重量をできるだけ揃えました。

重量

かに本舗

かにまみれ

450g

3,700円

7,480円

600g

3,040円

10,880円

1Kg

9,950円

1.2Kg

21,380円

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ウオス

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札幌中央卸売市場最大「道央水産業協同組合」に加盟していて、注文したら北海道の市場から直接届けてくれます。

 

「ウオス」のこだわりは在庫を持たないこと。

 

注文が入ってから、専門の熟練バイヤーが市場で直接、商品を確認、品定めしてから買付け、即日発送してくれます。

 

ですので、鮮度抜群。

 

値段も競合通販会社の価格調査を徹底的に行い、他社より安い価格を常に設定しています。

重量

ウオス

かにまみれ

1Kg

9,999円

1.2Kg

21,380円

ウオスの毛ガニは安いですが、訳ありです。

  • 訳ありの理由

    ・甲羅の黒ずみ・破損
    ・脚が折れている

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北釧水産

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創業から合わせると2024年で59年目を迎える蟹の大卸です。

 

豊洲、その前の築地も含め全国の市場に卸していて、卸した先の市場から、百貨店や蟹料理専門店、料理屋さんなどに届けられます。

 

活毛蟹を取り扱っているのは、数多いカニ通販会社の中で北釧水産が唯一です。
さすが、蟹の大卸。

 

しかし、活毛蟹は人気なので、すぐに完売御礼になってしまいます。

 

手に入れるには随時入荷状況を確認する必要があります。

 

「毛ガニは大好きだけれど、自分で茹でるのは味付けにも自信がないし、ちょっと」という方には、活きたまま、朝茹でして未冷凍(冷蔵)で届く、活毛蟹があります。

 

蟹漁師さんやプロの蟹屋の間で、「この時期の毛がにが、一番甘くて、美味しい!」と言われている夏限定の毛ガニも取り扱っています。

 

夏限定毛がには、身入れ8割ぐらいの、初夏から夏に水揚げされる毛がにで、蟹はむくのが面倒と思われていますが、この時期の毛ガニはむきやすいのでおすすめです。

北釧水産の毛ガニは完売しています。
2024年の販売が始まったら価格を比較します。

毛ガニ通販ランキング

毛ガニの蟹味噌はカニのフォアグラ

蟹味噌を味わうのなら、圧倒的に美味しいのが毛ガニです。

 

毛ガニの濃厚な蟹味噌は、カニのフォアグラにも例えられ、蟹味噌の王様と言われています。

 

より高品質な蟹味噌はオレンジ色をしていて、甘くて、しっかりとした風味があります。

 

口に入れるとクリーミーで、甘く爽やかな味が口の中に広がります。

 

毛ガニの身は外見からは想像がつきませんが、甘みがあり、繊細で上品な味わいでとても美味です。

 

食べたことがない人には、口にした瞬間にきっと驚かれることでしょう。

毛ガニは、なぜ毛が生えているのか?

毛ガニは名前の通り、体一面に短い毛がビッシリと生えています。

 

なぜ、毛が生えているのかですが2つの諸説があります。

 

一つは、水の流れを毛の動きで感じとり周囲の気配を敏感に察知するため。
もう一つは、毛ガニの甲羅は柔らかいので防御するためです。

 

どちらが正しいかは、まだ解明されていません。

毛ガニの漁獲時期

毛ガニといえば北海道というイメージが強いですが、実は日本海側では能登半島周辺、太平洋側では岩手県沖でも漁獲されます。

 

北海道近海では地図にあるように一年中漁ができます。

毛ガニ

ただし、漁獲場は季節ごとに移動し、春はオホーツク海、夏は噴火湾、
秋は釧路および根室沿岸、冬は十勝沿岸と移動します。

  • 3〜5月(海明け・流氷明け)・・・オホーツク産(沙留、枝幸、雄武など)
  • 6〜8月・・・胆振産(噴火湾など)
  • 9〜11月・・・道東産(広尾・釧路など)
  • 12〜2月・・・日高・道東産(襟裳、白糠、広尾、釧路など)
  • 12〜4月・・・岩手県(宮古市)

毛ガニ三大産地

北海道のオホーツク海

  • 漁獲時期:3〜6月
  • 水揚げ量が最も多い枝幸町

北海道の太平洋沿岸

  • 漁獲時期:6〜8月
  • 地域によって特徴が異なります。
  • 噴火湾:温泉が多く、ミネラルが海に流れ込み、繊細な身と濃厚なカニ味噌が魅力
  • 根室湾:地形特有の寒暖差によって引き締まった身を楽しめます
  • 日高沖:黒潮と親潮がぶつかり合う場所で、カニ味噌の味が濃厚

岩手県

  • 漁獲時期:12〜4月
  • 北海道に次ぐ毛ガニの産地
  • 北海道の毛ガニと比べると小ぶりですが、身の味が良く、味噌が濃厚
  • 岩手県の中でも特に毛ガニの産地として有名なのが、宮古市
  • 毎年2月〜3月に「宮古毛ガニまつり」が開催され人気です。

毛ガニの呼び名、漁獲制限

毛ガニは最大で甲長12pまで成長し、雄の方が大きくなり、全体的にずんぐりで、
淡い赤褐色をしています。

 

甲羅はあまり硬くはなく、短い剛毛が密生しています。

 

毛ガニの呼び名はこの短い剛毛から来ています。

 

毛ガニの漁獲方法は籠漁が中心ですが、他のカニと比べると育つのに時間がかかるため、資源保護の観点から漁獲が制限されています。

 

甲長8cm以上のオスしか漁獲が許されていません、

 

さらに漁の船の隻数や水揚げ量、1隻あたりのカゴの数などが細かく決められています。

 

メスの毛ガニは、抱卵期間が1年以上続くこともあり漁獲を禁止されているので、市場には流通していません。

 

ただし、毛ガニにそっくりなクリガニ(別名サクラガニ)やトゲクリガニのメスは漁獲制限はありません。

 

毛ガニ

【毛蟹

【くりがに】

 

毛ガニよりは小さく身入りも少ないですが、身の量さえ気にしなければ、安くて美味しい毛ガニそっくりさんの希少なメスを食べることができます。

 

毛ガニもクリガニもクリガニ科に分類されるカニの一種です。

 

【関連記事】毛蟹の偽物「くりがに」

毛ガニのおすすめ堅蟹

毛ガニ 通販 おすすめ

 

一番高品質な毛ガニは、身がギュッとしまっている「堅蟹」。

 

北海道の地場でも希少価値で通販市場にはめったに出回らない「堅蟹」1Kg以上の希少毛ガニがおすすめです。

 

蟹味噌と身のバランスが良い毛ガニは600gサイズ以上からです。

 

400gサイズの毛ガニは蟹味噌好きには最高の大きさです。

 

蟹味噌も楽しめて身入りも十分あります。

 

ただ、このサイズの毛ガニは蟹味噌の当たりを楽しむためにも複数個買いをおすすめします。

 

カニは通常は、発送前に浜茹でしたカニを冷凍で送るのがほとんどですが、
期間限定ですが、冷蔵(チルド)で送ってくれる通販会社もあります。

 

冷凍だと悪徳業者だと大きく見せるためにグリースと呼ばれる鮮度保持用の氷膜を分厚くしたり、
グリース込みの重量を表示したりして消費者をごまかすことがあります。

 

また、毛ガニはボイル(茹であげ)時に2〜3割目減りし、解凍時にも目減りします。

 

悪徳業者はできるだけ重く見せる為に、ボイル前の重量表記をするケースもあります。

 

冷蔵(チルド)で送られてくる場合はこんな心配が必要がありません。

 

(悪徳業者と比較すると重量と価格の単純比較では割高に見えるかもしれません。)

*グリース
茹であげた後に、冷凍焼けが起きない特殊な塩水を塗る作業
非常に手間の掛る作業で、加工業者の技術水準がよくないと、
身がパサパサし臭みのある毛ガニになってしまいます。

高品質な活毛蟹は段違いの美味しさ

毛ガニは低糖質で、単に塩茹でするだけでなんともいえない濃厚な旨みと甘みを醸し出してくれます。

 

とくに絶品なのは、冷凍モノではなく、新鮮な活毛蟹を自分で塩茹でしたものです。

 

冷凍物の毛ガニを食べて、本当の毛蟹だと思うなかれです。

 

高品質な活毛蟹は段違いの美味しさです。

 

しかし、この活毛蟹が、なかなか手に入りません。

 

活毛蟹は、タラバガニやズワイガニと比べて傷むのが早いので、ほとんど流通していません。

 

百貨店の北海道物産展でも高価なのに冷凍物しか販売していません。

 

一番流通が増えるのが年末ですが、管理が難しいので価格が高騰するだけで、まず売場で見かけることはありません。

 

そんな活毛蟹を取り扱っているカニ通販会社は、ここで紹介した5社の中でも「北釧水産」だけです。

毛ガニの解凍方法

◆冷蔵庫で解凍
冷蔵庫の中で低温で解凍することで、ドリップ(解凍液)がおさえられます。
常温の解凍の方が早く解凍できるのですが、旨味もたくさん流れ出てしまいます。

 

◆毛ガニをしっかり包む
毛ガニの乾燥を防ぐために、キッチンペーパーで包み、ビニール袋にいれます。
この時に、蟹味噌が流れ出ないように甲羅を下向きにします。
カニのトゲでビニール袋が破れても汁で汚れないように、深めのお皿に載せておくといいです。

 

◆解凍時間の目
毛ガニの体は厚みがあるので、丸1日〜1日半と解凍には時間がかかります。

毛ガニおすすめの解凍方法

ひと手間かけることになりますが、この方法で解凍すれば解凍時間が早く”浜茹でされたて”のような美味しい毛ガニを食べることができます。

  1. 毛ガニがすっぽり入る鍋に、水を2cmほど入れて塩を加えます。

    (水500mlに対し、塩は大さじ2杯)

  2. 冷凍のままの毛ガニを、甲羅を下にして鍋にいれます。
  3. 鍋に蓋をして約20分間蒸します。

これで、”浜茹でされたて”のような温かい毛ガニを食べることができます。

NGな解凍方法

◆電子レンジ
身がパサパサになってしまいます。

 

◆毛がにが浸かるほどのお湯でゆでる
毛ガニの旨味・風味が抜けてしまいます。

毛ガニの簡単な調理方法!

毛ガニを捌くのには準備が必要です。

 

@キッチンばさみor包丁
毛ガニを切ります。できたらキッチンばさみの方がやりやすいです。

 

A軍手or厚手のゴム手袋
毛ガニのトゲで毛がをしないためです。

 

Bまな板
毛ガニを切るために必要です。

 

毛ガニ

1、怪我を防ぐために用意した軍手をはめて、キッチンばさみを用意します。
足の付け根にハサミを入れ、本体から切り離します。

 

毛ガニ

2.カニ味噌が流れ出ないように甲羅を下に向け、ふんどし(腹部の三角の部分)をめくり、ハサミで切り離します。

 

毛ガニ

3.腹部と甲羅をしっかりつかみ、甲羅をはがします。
続けて、抱き身側の身や味噌を甲羅に移します。

 

毛ガニ

4.脚の付け根から導体中央にかけて伸びている「ガニ」とよばれるエラをハサミで切り落とします。
「ガニ」は食べれません。

 

毛ガニ

5.抱き身に付いている目や口もガニ同様食べれません。目や口を切り取ったああと、半分に切ります。

 

毛ガニ

6.抱き身は、脚の股から輪切りにすると食べやすいです。
脚は食べやすいようにハサミを入れます。

 

動画もご覧ください

 

新鮮なカニみそは、甘く濃い味がします。そうです、ウニのような味です。

 

古くなると苦くなるので、カニ味噌は新鮮な内に召しあがって下さい。

 

ゆでたてだと、甲羅を外すとツユが溜まっています。
これをすすると、とても美味しいですよ。

 

カニの身は、そのまま食べてもいいですし、三杯酢につけて食べるのも美味しいです。

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