蟹の肩

蟹の肩とは?

蟹の肩

よく蟹の広告で蟹の肩と書かれた表示を見かけますが、蟹の肩とは一体、蟹のどこの部位を

指すのでしょう?

 

蟹の肩とは、写真で説明しますね。
つまりは脚の付け根、束を指します。

 

肩の表記の見方

カニの通販サイトでは、「タラバガニ脚1キロ(4肩)」という表記をよく見かけます。
これは単純に肩に4つの脚がついているということで、脚1本あたり250gになります。

 

蟹の脚には食べられない部分があるので、一見1Kgは凄いと思われがちですが、実際に食べられる蟹の身の量は少ないのが現実です。

 

肩の表記でも殻付きか殻無しかをよく見極めて注文することが大事です。
殻なしには、「ポーション」と「ビードロカット」があります。

 

後、フルシェイプという用語もありますが、フルシェイプ(full shape)というのは「(ほぼ)いっぱいの、満ちた」「形、形状」という意味で、フルシェイプの肩脚なら、身がいっぱい詰まった肩脚ということです。

 

例えば、あなたが買おうとしている蟹にこう書いてあったらどうしますか?

 

「タラバガニ1Kg!(2〜4肩入り)」

 

一見たくさん入っていてお得に見えますが、
1肩あたりわずか250g〜500gということになります。

 

カニの脚には、爪先などの食べられない部分が必ずあるので、実は1肩あたりの大きさが小さくなればなるほど、実際に食べられる蟹身の部分が大幅に減ってしまうんです。
だから、タラバガニ脚を購入すると気には、単純に「重量と価格」だけを比較しないで、必ず「1肩あたりの重量」を確かめたうえで購入するようにしましょう。

 

カニ肩肉の食べ方

とはいってもカニ肩肉は、特大サイズならバター焼きやカニ肩肉ステーキ、カニ鍋や天ぷらにもできるのでバカにはできません。

 

カニ肩肉をほぐせば、かにサラダ、かに玉、カニ炒飯、カニスープ、みそ汁、カレーなどにも使うことができます。
カニ肩肉の食べ方や、お値打ちなカニ肩肉の販売先を紹介します。

 

蟹の肩カニ肩肉の食べ方・販売先

 

蟹の肩

「足し脚(差し脚)有り」とは?

カニ通販の表記に、「足し脚(差し脚)有り」と表記されていることがあります。

 

これは、どういう事かというと、肩脚の重量表記を満たす為に足らない重さの分だけ他の脚をもってきて足しているのです。
例えば重量表記が1kgだとすると、1kgになるように他の脚から1本、2本ともってきて「1kg」にして提供しているのです。

 

「タラバガニ脚1キロ(4肩)」だとすると、1肩あたり250gなので、小さな蟹の集まりなため、食べごたえはイマイチで蟹の美味しい醍醐味は味わえないでしょう。

 

決して足し脚が悪いわけではありませんが、購入するときに知っているのと知らないとでは届いてからショックを受けるのでここはしっかり押さえておきたいものです。

 

蟹脚を購入する時には、一肩あたりの重さを調べて購入するようにしましょう。
そうすることで、同じ蟹を食べる時にボリュームも出るし蟹の醍醐味が味わえます。

 

カニ通販お取り寄せ足し脚無しのカニ通販

 

ボイルタラバガニ

獲れたてのタラバガニをボイルし、瞬間冷凍したものです。
ボイル時にカニの職人さんが味付けをしているので、解凍するだけで美味しく召し上がれます。

生タラバガニ

加熱を全然していない、名前の通り生のタラバガニです。
味が何もついていないので、調理するときに、ボイルするのか揚げて食べるのか塩加減の調整もお好みに合わせることができます。

カニのハサミは本当に切れる?

カニのハサミは、よく観察するとわかるのですが、文房具のハサミのように歯が交差していません。
なのでカニのハサミで物などを切る事はできません。

 

カニのハサミは切るのではなく「ちぎる」という表現が正しいです。
カニのハサミの本来の用途はエサを挟んだり掴んだり、敵を威嚇する時に使います。

 

カニのハサミは1匹あたり2個しか取れなくとても貴重な部位です。
よく動かすところなので、身も引き締まり肉厚で、とても美味しい部位として人気です。

 

カニ通販ランキング:TOPページ

page トップ