カニを食べた後の処理方法

カニを食べた後の殻の処理、臭いの処理、再利用方法を紹介します。

カニを食べた後の処理方法

カニを食べた後の匂いの解決方法

 

手のにおい

 

ウーロン茶で手を洗うとカニの匂いが嘘のように消えます。

 

カニの匂いって、2〜3日も取れない時がありますよね?

 

カニを食べた後の手は、ウーロン茶でチャポチャポ洗って下さい・

 

一瞬でいやな匂いが消えます。

 

 

殻のにおい

 

生ごみの日が翌日ならいいですが、数日先だったりすると、
部屋に匂いがついてしまいます。

 

そんな時の処理方法です。

 

濡れていると匂いも出やすいので、三角コーナーやざるなどで、
よく水を切ります。

 

匂いが気になる方は、重曹をふりかけておくと良いです。

 

重曹がなければ、コーヒーガラや、お茶のガラでも大丈夫です。

 

 

水気が取れた後の蟹の殻は、一度新聞紙などに包み、
自宅にあるビニール袋で2重に包みます。

 

 

それを冷凍庫に保管して凍らせると匂いがしません。

 

そして、生ごみを捨てる日がきたら生ごみと一緒に捨てます。

 

蟹だけでなく、魚のワタにも、この方法が使えますよ♪

 

 

食べた後のカニの殻を再利用

 

食べ終わった後のカニの殻は捨てるだけでは、もったいない。

 

再利用だできるんですよ。

 

カニの殻でダシを取っちゃうんです。

 

そして、ダシを取った後は、家庭菜園などの肥料として使えます。

 

カニの殻は結構、栄養があるんですよ。

 

まず、カニの殻でダシを取る方法ですが、

 

カニの殻を細かく切り、フライパンで長ネギや生姜を適量加え、軽く炒ります。

 

そこに白ワインを加え、フライパンの中身を鍋に写し1時間ぐらい
コトコト煮込むと美味しいダシが出来上がります。

 

最期は、その鍋のダシを濾して使います。

 

タラバガニはダシが出にくいので、再利用するとしたら初めから肥料としての再利用がいいと思います

 

 

最期に残った蟹の甲羅は細かく砕いて家庭菜園に使います。

 

カニの甲羅にはキトサンが含まれていて、花の色が鮮やかになったり、
野菜の甘味が増したりするんですよ。

 

 

注意点は、カニの甲羅を土の上にむき出しにしていると、
鳥などが食べに来ますので、必ず土の中に浅く埋めるようにしてください。

 

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