ズワイガニの美味しい部位

ズワイガニの美味しい部位

ズワイガニはもちろん美味しいのですが、部位によって美味しさが違います。

 

一番美味しい部位は、脚?爪?胴体?どこでしょうか?

 

ここからはカニ通販お取寄せ管理人の主観です。
人それぞれ味覚も違いますから美味しい部位も人それぞれです。
参考程度に読んでいただければと思います。

 

ズバリ、ズワイガニで美味しいのは脚です。

 

ズワイガニの美味しい部位

 

ズワイガニの脚は8本あるのですが、その中で一番美味しいのがハサミから下の2本です。
写真でいくと1番2番になります。

 

1番2番は身がギュッとつまり太くて美味しいです。
3番はその次に美味しい。

 

4番は、あまり身が入っていません。
味自体は変わりがないのですが、美味しさの違いは食べごたえです。

 

ハサミ

ハサミは、よく動かす部位ですから美味しそうですが、繊維が短いのでボソボソ感があります。
脚とは、違った食感が味わえますが、これも味の基準は人それぞれだと思います。

胴体

胴体は、ハサミと同じで繊維質は短めですがハサミほど短くはありません。
脚と同じぐらい美味しいと思います。

 

カニの甲羅に、取り出した身を詰めてカニ味噌と一緒に頂くと美味しさが倍増します。

ズワイガニの美味しい食べ方

ズワイガニの一番美味しい部位は脚の1番、2番と紹介させてもらいましたが、ではズワイガニの美味しい食べ方は何が一番あっているのでしょうか?

ズワイガニの美味しい食べ方NO.1はバター焼きです。

ズワイガニの美味しい部位

ホットプレートでズワイガニのポーションをバター焼きします。

カニの身を焼いたあとにバターを乗せて、お好みで醤油をたらします。
このバター焼きはもう絶品の美味しさです。

ズワイガニの美味しい食べ方の定番はしゃぶしゃぶ。

半解凍になったズワイガニのポーションを昆布ダシでしゃぶしゃぶしてポン酢でいただくのは最高です。
あまり、しゃぶしゃぶしすぎると、カニの旨味が抜け落ちてしまいますので注意してください。
食べたあとに残った殻は、そのまま鍋に入れるとダシが出て、雑炊をするときにより美味しくなります。

ズワイガニ豆知識

ズワイガニのポーションは基本的にロシア産、カナダ産です。
越前ガニや松葉ガニのようなブランドガニのような高価なカニにはポーションはほとんど存在しません。

 

>>ズワイガニ、国産とロシア産の味の違い

 

ズワイガニの甲羅に付いている黒い点は何?

ズワイガニの甲羅には黒いぶつぶつが付いていることがありますが、このぶつぶつは一体なんなのでしょう?

 

実はこの黒いブツブツの正体はカニビルという寄生虫なのです。
でも、心配しないでください。

 

人間にもカニにも無害の寄生虫です。
このカニビルは魚に寄生するのですが、カニの甲羅に住み着くことで寄生する魚を探しているのです。

 

カニビルが、たくさん付いていることはカニが脱皮してから長い時間が経っている証拠ですから、そんなカニは身が詰まって美味しいカニの印になります。
カニビルが多く付いているほど高値で取引されます。

 

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