かに通販 失敗

かに通販で失敗しないために、色々な事例を紹介します。

ここで紹介するのは、まだ失敗例でも軽い方ですが、最近は少なくなってはいますが
初めから購入者を騙す悪質なカニ激安通販の手口はこちらで詳しく紹介しています。

 

少なくなってきているとはいえ、毎年数社は摘発されています。
こちらをよく読むことであなたは、かに通販詐欺に引っかからないようにしてください。

かに通販で失敗しないコツ「売れている業者から買え」←とても大事です!

かに通販 失敗例1:解凍方法の失敗

かに通販 失敗

せっかく、高価なカニをかに通販で購入しても解凍方法で失敗する人がいます。

 

かに通販サイトの口コミにも、「解凍を間違えたために失敗した」というコメントが書き込まれたりしています。
そんな失敗をしない為にも、詳しく解説するので参考にして下さい。

 

黒変

かに通販で失敗する解凍方法の1つは、解凍に長い時間をかけ過ぎたために、「黒変」がおきてカニが黒くなってしまう現象です。

 

ボイルのカニでは黒変が起きることはありませんが、冷凍の生のカニを解凍する時には上手く解凍しないと黒変が起きます。

 

黒変とはカニ身が少しづつ黒くなっていく現象です。
原因はカニのタンパク質が酸化することで黒くなっていくのです。

 

黒くなっても腐敗しているわけではないので品質に問題はなく食べることはできるのですが見た目は美味しくないですよね。

 

黒変をさけるには、冷蔵解凍ではなくカニをビニール袋に入れて流水で短時間(1時間以内)に解凍をします。
解凍したらすぐに食べるようにしましょう。

 

大量ドリップ

常温解凍するわけでもなく、きちんと冷蔵庫で半日から1日かけて自然解凍したのに大量にドリップが出ることがります。

 

これはかに通販業者に騙された可能性が高いです。

 

悪徳カニ通販業者はカニの売れ残ったカニの再凍結を何回も繰り返したり、後でも説明していますがグレース(氷の膜)を厚くしているために、いくら適切に解凍をしてもドリップが大量に出るのです。

 

水が大量に出るということはカニの旨味がドリップと一緒に流れ出る為、カニ身も少なく品質がかなり落ちてしまいます。

 

こんなことがないようにカニ通販でただ安さが売り物のところは注意が必要です。

 

適切なカニの解凍方法は⇒こちらで詳しく解説しています。

かに通販 失敗

かに通販 失敗例2:本数選びでの失敗

お得感で失敗する例もあります。

 

例えば、棒肉、爪、爪下が、それぞれ500gずつ入って合計で1.5Kgだとします。

 

それぞれ10〜20本は入っているのでお得そうですが、1本1本はかなり小さいです。

 

解凍したら見るも無残な、薄っぺらなひょろひょろのカニということがあります。

 

本数などのお得感に惑わされずに同じ1.5Kgでも本数が少ない商品を選んだ方が食べ応えのあるカニが届きますよ。

 

カニ通販でカニの選び方は「重量」ではなく「入数」で選ぶようにして下さい。

 

入数が多いということは、それだけ殻も多く殻は食べることができないので、
それだけカニ身の食べられる量が少ないということです。

かに通販 失敗例3:重量選びでの失敗

見かけ上の重量で失敗する。

 

冷凍かには、表面に冷凍焼けを防ぐためにグレース(氷の膜)を張ります。

 

これは、カニの旨味が逃げないようにするために必要な処置ですが、悪徳業者はグレースを厚くすることでカニの重量の上乗せを謀ります。

 

良心的なかに通販サイトは、冷凍前の重量が記載されているので、よくチェックしてください。

 

カニはボイルすると、重量が減ります。
ボイルガニの場合は、ボイル後の重量が記載されていると良いですね。

 

かに通販 失敗例4:加工地チェックの失敗

加工地をチェック

 

原産国、ロシア産やカナダ産のカニが韓国の加工地をへて日本に輸入されるケースもあります。

 

韓国での加工は味付け(塩加減)がいい加減な場合が多いので、カニ自体は問題がないのに、

 

ショッパすぎてカニの旨味も甘みも味わえないことがあります。

 

こんな加工地のかに通販会社は、返品交換に応じてくれず泣き寝入りというケースがほとんどです。

 

かに通販で失敗しないためにも原産国だけでなく加工地もよく確かめるようにしてください。

 

産地購入の失敗例

私は通販ではないですが北海道の産地でまがい物を掴まされたことがあります。

 

重量もあり、安くしてもらえたので、毛蟹、ズワイガニ、タラバガニを購入しました。

 

かに通販 失敗

宅配で家に送ってもらったのですが、届いたカニを解凍すると水がたくさん出て、身が固くパサついていました。

 

全然美味しくありませんでした。

 

後で、わかったことですが、北海道の市場でも函館朝市や札幌の二条市場は
場外にあたり、普通の魚屋さんと同じなんですね。

 

つまりは、零細企業の集まりで、経営基盤が薄弱なお店も多いようです。

 

ハズレ率もたかく、ロシアとの取引の関係で、そちら筋の人もチラチラしているようです。

 

悪質なかに業者の手口を公開します。

 

大量に解凍した時に水が出るという事は、解凍やけではなく、再冷凍された商品だからです。

 

悪徳業者はゆでたカニが売れ残ると冷凍します。

 

冷凍したカニは冷凍ものとして売るのですが、さらに悪徳業者は、
それを再度店頭に並べて解凍し、また冷凍して配送をするのです。

 

何度も解凍、冷凍を重ねることでカニの身の細胞が壊れ大量の水が出る原因となります。

 

 

北海道民の方に聞いたのですが、良い業者を選んでもハズレは出てしまうそうです。

 

どうしても中が見せないためにミスは起きるようです。

 

 

良心的な業者やプロでも間違うことがあるので、
それをいいことに悪徳業者が暗躍する事になるようです。

 

 

やはり、カニ通販で失敗しないためにも、評判のお店で購入するのが一番です。

 

現地でも、宿やタクシー運転手に聞くとキックバックがあったりするので、
できるだけ利害関係がない人を探して聞くのが一番だと言います。

 

と言われても、そんな人を探すのは少し難しいですよね。

 

デパートの鮮魚店のカニは高いですが、ほとんどハズレはありません。

 

かに通販 失敗高島屋百貨店の蟹  かに通販 失敗大丸松坂屋の蟹

 

カニは活きて元気のいいかにや、身がシッカリ詰まったかには「活ガニ」として販売します。

 

死んでしまったカニや、活きていても元気のないかにや身入りが悪いかには安値で取引され
加工用のむき身や缶詰になります。

 

良心的な業者は、活ガニとして扱われる品質の良いかにを仕入れて生きたまま茹で上げ、
急速冷凍します。

 

悪徳業者は、死んでしまったかになどを茹で上げ、急速冷凍するのではなく、
一般の冷凍庫で緩慢冷凍します。

 

当然、味に大きな違いが出るわけです。

 

悪徳業者にひっからない為にも、カニはキチンと信頼がおける業者から購入するのが一番安心です。

かに通販で失敗しないコツ「売れている業者から買え」

カニ通販失敗失敗しない蟹通販お取り寄せ専門店の選び方

 

もし、かに通販で失敗したら、鍋か鉄砲汁ですね。
ダシは身だけでなく殻からも出るので、それなりに美味しく召し上がる事ができると思います。

 

他の調理方法では、かに玉かかにチャーハンでしょうか。

 

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