ロシア産の蟹

ロシア産の蟹が、どうして美味しいか詳しく説明します。

年間の買い付け量500トン以上!!(蟹通販業界、最大級の取扱量)

ロシア産の蟹

社長や店長が自ら直接現地に足を運び現物をチェック!!

だから安くで高品質! いつでも超お買得特価!
かに本舗蟹を食べるなら 【かに本舗】
約12,000店が加盟するネットショップサイトの中で7年連続1日最高売上を達成し「ネットショップ大賞」を受賞しています。

日本で消費される蟹は輸入が6割以上を占め,
カナダ、アラスカ、ロシア、ノルウェーなどから輸入をしています。

 

そのうちロシア産が半分以上を占めています。
ズワイガニやタラバガニの多くはロシア産です。

 

つまり、カニ通販サイトで売られているカニのほとんどはロシア産なのです。
ズワイガニは国内でも獲れるのですが、国内のズワイガニはほとんどがブランド化されていて、とても高価です。

 

どうしてもお手軽な価格で探すならロシア産になります。
しかし、ロシア産だからといって決して味に遜色はありません。

 

ロシア産の蟹

ロシア産の蟹はカムチャッカ半島付近で水揚げされます。

 

ロシア産の蟹が美味しい理由は、カムチャッカ半島にはミネラル分を多く含む川があり、
そのミネラル分が海に流れて出てくるのと、オホーツク海に流れ出てくる流氷には非常に多くの
プランクトンが含まれています。

 

ロシア産の蟹は、それらを食べて育つために身入りが良く品質が高いのです。

 

ロシア産の蟹は、蟹捕獲船で水揚げされた後、すぐに船内でボイルし急速冷凍するので鮮度は抜群です。

 

北方領土付近にも、美味しい蟹がかなりの量獲れますが、ロシアの漁船しか入れない場所の為、
ロシア船に日本人の指導者が乗りこんで、船上での蟹の処理方法を指導し、獲れた蟹を全部、
北海道の各漁港に持ち込むケースもあります。

 

北海道の漁港に水揚げされた後、北海道で加工され販売されます。
日本近海の北方領土で獲れた蟹でも、ロシア船が獲った蟹なので「ロシア産」として販売されます。

 

ロシア産も含め、美味しいカニを取り扱っているカニ通販お取り寄せ人気店10社を紹介します。
一度購入したお客さまからのリピート購入も高く、社歴も販売実績もある信頼できるお店ばかりです。

 

ロシア産の蟹カニ通販お取り寄せ人気店10社

 

余談

ロシアでは日本と違って、カニは特別な食べ物ということではなく、それほど食べません。
獲ったカニのほとんどは輸出しているようです。
地元のスーパーで売っているという程度です。

ズワイガニのブランド化

日本海域で獲れたズワイガニは、松葉ガニや越前ガニ、間人ガニと呼ばれ産地による
ブランド化がすすんでいます。

 

深い湾に面し港からすぐに獲れる漁港がズワイガニの名産地としてなってきました。
ズワイガニはタラバガニよりも繊細で、「風があたっただけでも弱る」という漁師もいるくらいです。

 

そのために、ロシア産活けズワイガニの流通はほとんどありません。

 

ブランド化されたズワイガニは産地がわかるようにカニに取り付けるタグの色で区別しています。

 

ロシア産の蟹ズワイガニのタグの種類

 

よく、ショッピングサイトなどで、冷凍もののズワイガニのかにしゃぶなどが、
超お値打ちに販売されていますが、あれは、ほとんどすべてがロシア産、中国加工品です。

 

確かにお値打ちに出来ていますが、お味の方はまるで別物と考えた方がいいでしょう。

 

このような粗悪品が、まだ販売されているためにロシア産は美味しくないという人もいますが、
きちんとしたルートで水揚げされ処理されたロシア産の蟹はとても美味しいです。

 

現在、オホーツク海域では主にロシア船で捕獲しているので、産地は必然的にロシア産になります。

 

獲れてすぐに北海道の漁港で水揚げされ鮮度のいいうちに加工されたロシア産の蟹はとても美味しく、
多くの水産会社や百貨店で取り扱われています。

蟹の美味しさの違いは鮮度です。

水揚げされた蟹が市場を通じて築地に運ばれ、築地からお魚さんやスーパーに運ばれるのと、
産地直送の蟹とでは、味に違いが出るのは当然です。

 

保存方法での差がでます。
冷凍された蟹を一度解凍し、加工し再び冷凍すると旨味も損なわれ、品質も大きく低下します。

 

カニ通販お取り寄せ鮮度抜群、カニ通販お取り寄せ人気店

 

蟹通販お取り寄せsiteトップへ


page トップ