タラバガニの調理方法

生・ボイル・タラバガニの殻の剥き方、調理方法

数ある蟹の種類の中で最も大きな蟹のタラバガニの殻の剥き方、調理方法を紹介します。

 

Yahoo!ショッピングで蟹専門店を開設している「かに仁」さんのYouTube動画を元に文字起こししました。
動画を見ながら、見たあとに読み返して見てください。

ボイルタラバガニの殻むき方法

とっても簡単なボイルタラバガニの殻むき

 

 

まず始めに、脚をばらします。
肩肉の部分を切り落とします。
逆にして南蛮の部分も切り落とします。

 

関節の部分から約1〜2cmのところにハサミで切れ目を入れます。
反対側にも切れ目を入れます。
切込を入れたところを持ってパキッ!と

 

パキッと折れないときは、ハサミで殻をチョキン!
するするする〜!!
お見事!

 

先ほど切り落とした南蛮部分も同じようにハサミで切れ目を入れます。
反対側もチョキン!
パキッ!!

 

今度はうまくいきました。
肩肉は両サイドにハサミを入れて
プリッと剥きます。

 

完成!

 

小型のカニでも簡単です。
ぜひ一度お試し下さい。
ハサミや殻で手を切らないように気をつけて下さい。

生タラバガニの殻むき、焼きガニ調理方法

 

 

凍った状態の生タラバガニ。
水を浸して半解凍にします。

 

スチロールから水が漏れる場合がありますので、漏れても大丈夫な場所で解凍してください。

 

流水で2回程、水を入れ替える。
お急ぎの場合は、ぬるま湯で。
表面の氷がとれて半解凍になりました。

 

一本ずつ、すでにカットしてあります。
半解凍の目安はカニの関節を曲げてみて曲がるくらいです。
では、さっそく殻をむいていきましょう!

 

両サイドに切込を入れます。
切れ目がうまく入っていない場合は、軽くハサミを入れてください。
殻の色が濃い方を上にして、南蛮(脚の先の方)を切り落とします。

 

反対側の肩肉(ダキ)も切り落とします。
殻と殻の間になハサミを入れて、筋を切ります。
チョキン!チョキン!チョキン!

 

パカッ!
ペリペリペリ!
きれいに剥けました♪

 

次は先ほど切り落とした南蛮(脚の先の方)部分
両サイドに切れ目が入っていますので、色が濃い方の殻を剥きます。
ハサミでチョキン!

 

完成!

 

最後は肩肉
あれ!?
まだ、少し凍っているみたいです。

 

そんな時は水に浸けて、(流水でも良いです)
もう少し解凍しましょう!
肩肉も両サイドに切れ目を入れてあります。

 

肩肉は焼くと、殻から身が取れにくくなるので、さらに切れ目を入れておいた方が良いです。
2本の切れ目の中間にも、さらに切れ目を入れておきます。
4本の切れ目になりました。

 

完成!

さあ、ホットプレートで焼いてみましょう!

とっても香ばしい匂いがしてきました♪
大きさによりますが、食べごろは約10〜15分程が目安

 

半透明のカニ身が白く変わった頃が食べごろです。
(撮影時は、【中火180℃でフタをして、約10分】)

 

焼きすぎると旨みエキスが流れ出して、身がかたくギュッとなってしまいます。
冷めてもギュッと身が縮んでしまいます。
アツアツのカニ身をハフハフしながらでお召し上がりください。

 

ボイルタラバガニとは、また違ったフワフワホクホクの生タラバ蟹身をたっぷりとご堪能ください!
タラバガニは殻がかたく、トゲも痛いので、調理の際はハサミや殻で手を切らないようにお気をつけてください。

 

 

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