カニ肩肉の食べ方

カニ肩肉の食べ方

肩肉は、はっきり言って身離れがあまりよくありません。
でも、それもコツ次第でクリアできます。

 

■調理をする上での注意点
茹ですぎない。焼きすぎない。
■オススメの身の取り出し方法
フォークを使います。
小さめで先が多く分かれているものがベストです。

 

ちなみに身が取れた後の残った殻は濃厚な出汁がたっぷりでるので捨てずに再利用してください。

かに肩肉

カニ肩肉((ダキ))は、カニ全体の中で一番動いている部位なので筋肉質で身が締まっています。
ですが、食感はしっかりしているのですが、とてもジューシーで弾力があります。

 

バター焼きやカニ肩肉ステーキ、カニ鍋や天ぷらに向いています。

 

また、カニ肩肉を蒸して身を取り出して食べたり、取りだした身をほぐして
かにサラダ、かに玉、カニ炒飯、カニスープ、みそ汁、カレーなど色々な用途に使えます。

 

しかも安いのが魅力です。

 

カニ肩肉1Kgをほぐすとカニ身の量は約700gもあります。
これは軽くドンブリ2杯に山盛りの量です。
結構な食べ応えがありますよ。

かに肩肉

カニ肩肉だけの販売は一般のカニ通販では取り扱っていないのですが、ヤマダ電気のショッピングモールならズワイガニの肩肉1Kgを取り扱っています。

 

「越前かに職人 甲羅組」の商品で、1,999円(税込)超お値打ちです。

 

しかもヤマダポイントも貯まるしポイントで購入することもできます。

 

かに肩肉

ヤマダモールのカニ肩肉は食べやすいようにハーフカットしてあるのと、

1個ずつ個別冷凍してあるので、必要な分だけを解凍して調理することができます。

 

1個1個は特大サイズの肩肉が厳選されています。

 

かに肩肉ズワイガニの肩肉1Kg【ヤマダモール】

かに肩肉

カニ足の食べ方

まず、本体から足を全て外します。
外したら足の関節部分から切り離して食べていくのですが、

 

カニの足は関節部分から切り離そうとすると筋のようなものがついてきます。

 

まず、それを先に抜き取ります。

 

筋を抜き取った後に足の真ん中付近を、中身が傷つけないように、外の殻だけを割ります。

 

この時、力加減を上手く調節して下さいね。
すると、足の身が中から簡単にスルッとでてきます。

 

もし、身が千切れても吸い込めば身だけがスッと口の中に入ってきます。
カニの足は、こんな感じで爪の先まで綺麗に食べることができます。

 

カニのオススメ解凍方法

誰でも簡単な「流水解凍」で旨味を逃がしません。

丸源後藤水産のカニ

かにしゃぶをビニール袋に入れ、水が中に入らないようにしてボール等に入れ、静かに水をそそぎ、流水で半解凍してください。

 

完全に解凍するとみずみずしさが失われますので、8割程度の解凍状態にとどめます。
また、お湯で解凍すると熱が通ってしまうので、冷水をオススメします。
塩辛く感じる場合は、流水につける時間を延ばしたりと、お好みにより時間を調節します。

 

解凍した状態で長時間放置、または冷蔵庫で長時間放置した場合

注意してください!
生のカニは解凍して放置すると、酸化が始まり、少しづつ黒くなります。
(鮮度に関係なく生のカニに言える基本的なことです)

 

食べても害はありませんが見栄えが損ないます。
そのため、解凍するときには食べる必要な分だけ流水解凍します。

 

中心部が少し凍っている程度で鍋など加熱調理するとちょうど良いです。
フライパン等で焼く場合は流水で完全解凍した後、ペーパーで水分を取り除きます。

 

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