花咲蟹のお中元、暑中見舞い

花咲蟹のお中元、暑中見舞い

花咲蟹

 

花咲蟹をお中元や暑中見舞いに贈る人が毎年、増えています。
えっ!蟹って冬が旬でしょ!と思っている人が多いと思いますが、花咲蟹の旬は3月〜9月なんです。

 

とても希少な蟹で根室沖でこの期間通じても、ごくわずかしか摂れない「幻の蟹」なのです。
しかし、花咲ツアーというツアーまであるくらい知る人ぞ知る人気の蟹なんですよ。

 

ボイルすると、まるで花が咲いたように鮮やかな赤に染まることで縁起物としても知られ、「必勝合格祈願」などの贈答用にも利用されています。
また、オス、メスの対での購入が多く、夫婦円満にと、花咲蟹を贈る人が増えているのが現状です。

 

姿が立派なのでギフトには最適です。
お中元、暑中見舞い、新築祝い、結婚祝い、お宮参り、初節句などなど色々な贈答用として利用されています。
葬儀などの弔事に使われることもあります。

 

少し前までは北海道でしか食べられなかった幻の蟹「花咲蟹」が今では、冷凍技術、流通技術の進歩により日本全国で食べられるようになりました。
といっても、そんな希少な花咲蟹はどこでも手に入るものではありません。

 

タラバガニやズワイガニ、毛蟹などは多くの蟹通販会社が取り扱っていますが、「花咲蟹」を取り扱っているのは管理人が知る限りではかにまみれしかありません。
しかも1尾1kg級の個体なんて本当に希少です。

花咲蟹のお中元、暑中見舞い


届けられる商品は既にプロの漁師によって絶妙な茹で加減でボイル済なので、届いたら直ぐに召し上がることができます。

 

花咲蟹は、タラバガニ、ズワイガニ、毛蟹についで4大目の蟹です。
味はぷり!ぷり!で芳醇でマイルド。
コクと風味を比べてみてください。

 

カニ身、内子(卵巣)、外子(卵)、カニ味噌、見た目、全て楽しむことができます。
花咲蟹は、昆布をよく食べるのでカニ身が、とてもジューシーで鉄砲汁にもうってつけです。

 

花咲蟹はオス、メスのセットがお薦めですが、個別に召し上がる時には、メスは内子外子に栄養が回るためにオスよりもカニ身が6〜7割と細くなります。

 

カニ身を、しっかりと楽しみたい方はオスがお薦めです。
マニアも唸る高級珍味の内子、外子を召し上がる場合は、メスが絶品です。

 

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かにまみれのお中元

花咲蟹のお中元、暑中見舞い

花咲ガニが手に入る「かにまみれ」は、他にもお中元用に色々なカニの種類も取り揃えています。

 

お中元シーズンに旬なカニは花咲ガニだけではありません。
毛ガニも旬なのです。

 

実は毛ガニは北海道では1年中獲れるのです。

 

しかし、資源保護の観点から北海道の産地毎に漁獲する時期が制限されていて、お中元シーズンの6〜8月は胆振産(噴火湾など)の毛ガニが旬になります。

かにまみれは業界最高水準の3特4特毛蟹

毛ガニは美味しさのランクがあります。

 

若蟹<若上蟹<若特上蟹<堅蟹の順番でランクがついています。

 

若蟹は、若い蟹ではなく脱皮したばかりのカニで、身入りが悪く、毛ガニ自慢のカニ味噌も水っぽいです。

 

堅蟹は若蟹の反対で、脱皮してから日が経っているので身入りがしっかりしていて、蟹味噌も濃厚でクリーミーです。

 

花咲蟹のお中元、暑中見舞い

その堅蟹にも更にランクがあって、
1特<2特<3特<4特とあります。

 

1特や2特は量販店やスーパーで多く取り扱われ、3特以上は高級料亭で使われます。

 

4特の毛ガニは仕入れが困難なことからなかなか流通していません。

 

しかし、「かにまみれ」は独自のネットワークで堅蟹の3特、4特を仕入れることができています。

 

「かにまみれ」が販売している毛ガニは3特、4特のみです。

 

花咲蟹のお中元、暑中見舞い

毛ガニのお中元

北海道民ですら、なかなか手に入れることができない、業界最高水準の3特4特の毛蟹をお中元で
お世話になった大切な方に贈ることで、あなたはきっと感謝されるでしょう。

 

毛ガニを今までに食べたことがない方も、毛ガニがあまり好きではなかった方も、毛ガニを食べたけれども「かにまみれ」以外だった方も、
「かにまみれ」の3特、4特毛蟹を食べると、きっとやみつきになりますよ。

お中元、暑中見舞いのシーズン

花咲蟹のお中元、暑中見舞い

お中元:7月15日迄

暑中見舞い:7月15日〜8月7日(立秋)頃まで
残暑見舞い:8月7日以降

 

お中元を贈る時期は地方によって違いがあり、東日本は7月初めから7月15日迄、
東日本が8月初め〜8月15日までとされています。

 

しかし、近年では全国的に東日本にならって7月中旬頃までに贈る方が多くなっています。

注意
目上の人に贈る時には、熨斗は「暑中御伺い」「残暑御伺い」と書いて贈ります。

お中元のマナー

昔のように風呂敷に包んで直接、お中元を届けるということはなくなり、
多くの方がデパートやスーパー、お店、通販会社から贈っています。

 

この時に忘れてはいけないマナーがあります。

 

それはお中元が先方に届く前に「送り状」を届けることです。

 

「送り状」には、日頃お世話になっているお礼と、お中元を送ったこと、配送業者の連絡先の3点を記入します。

 

配送業者が記入されていることで、受取り側が不在の連絡や、保管に困る場合の日程調整ができるようになります。

 

「かにまみれ」なら熨斗から送り状の手配までしてくれます。

花咲蟹のお中元、暑中見舞い


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